特定社会保険労務士(特定社労士)とは

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特定社会保険労務士は、労働者と経営者が争いになったとき、ADR(裁判外紛争解決手続)における代理人として、 裁判によらない円満解決を実現することができる社会保険労務士のことを指します。

例えば、不当解雇、セクハラ、賃金不払いなどの労働関係のトラブルが生じたとき、
労働者と経営者の間に入りトラブルを解決する業務を特定社会保険労務士が担当できます。

守秘義務について

  • 秘密厳守で対応させていただきますのでご安心してご相談いただけます。
  • 社会保険労務士には、社会保険労務士法(第21条及び第27条の2)という法律により守秘義務が課せられており、お客様のご相談内容が外部に漏れることはありませんのでご安心ください。
  • ○第21条(秘密を守る義務)
    開業社会保険労務士又は社会保険労務士法人の社員は、正当な理由がなくて、その業務に関して知り得た秘密を他に漏らし、又は盗用してはならない。開業社会保険労務士又は社会保険労務士法人の社員でなくなった後においても、また同様とする。
  • ○第27条の2(開業社会保険労務士の使用人等の秘密を守る義務)
    開業社会保険労務士又は社会保険労務士法人の使用人その他の従業者は、正当な理由がなくて、その業務に関して知り得た秘密を他に漏らし、又は盗用してはならない。開業社会保険労務士又は社会保険労務士法人の使用人その他の従業者でなくなった後においても、また同様とする。